2025.04.03更新

デベルサはSGLT2阻害剤といって、糖尿病の治療薬です。

過剰カロリー摂取で、皮下脂肪が増えた方、中性脂肪が200mg/dl以上の方、

脂肪を燃やす、肝臓によい機能をあらわす。””!やせる”ウェストが小さくなる”

肝臓の繊維化を抑制する、しかし、飲み始めたとき、夜間の頻尿がおきる患者さんが少数ある!

しかし、確実に血糖、HbA1c,肝臓の健全化、

やせる、ウェストが縮小する糖尿病薬はデベルサです。当院にご相談ください。

やせる!ウェストが小さくなる糖尿病薬:デベルサにご期待を!

投稿者: 大橋医院

2025.04.03更新

40歳代から50歳代の女性の患者さんで、更年期障害を訴える集団が、やたらとビタミン剤を要求するので、

実際に、シミを見せてもらった。お上手に化粧と髪の毛で隠して見えるが、明らかに巨大なシミが発見できた。

私も50歳から60歳になる過程で、あっという間にシミソバカスができた。これは老人版;メラニン色素の塊なんだ。

僕は髪の毛もないし、お化粧もしないから、シミ、ソバカスは隠してない。

女性が:シナール、トラネキサム酸、グルタチォン、ノイロビタン、ビオチン、アリナミン、チョコラA,防風通聖酸、メリスモンの筋注など

等を要求する理由がわかりました。ご検討を祈る。

投稿者: 大橋医院

2025.04.01更新

最近、岐阜県大垣市伝馬町の大橋医院には、初診で、38度の発熱をして、鼻汁、鼻閉側管、全身倦怠感、咽頭痛の

患者さんが良く見えます。

花粉症と風邪はよく合併します。

花粉症も風邪も叱りなおせば、すっきりし、お仕事は快調です。

投稿者: 大橋医院

2025.04.01更新

花粉症ですが、71歳の私:大橋医院の院長;大橋信昭が花粉症になってしまいました。

とてもつらいです。無限に出る鼻水、くしゃみ、全身倦怠感、熱っぽいです。

そこで、アラミスト点鼻液を、十分、は水を噛んだ後、挿入し、

フェキソフェナジン一錠とメキタジン一錠とアラミスト点鼻液の挿入、

すると、一時間以内にすっきり、鼻水、くしゃみ、鼻閉官は取れ、夢見たいです。

何時ものすっきりした鼻になり、仕事に集中できます。

投稿者: 大橋医院

2025.04.01更新

<グーフィス錠:便秘薬>      大橋医院
通常、1日1回、食前に2錠を服用します。 ※30分前 医師の判断により1回に服用する錠数が変わることがあります。 のみ忘れた場合は、 次の食事の食前に服用してください。
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
胆汁酸の再吸収を抑制し、大腸内に流入する胆汁酸の量を増加させることで、大腸内で水分および電解質を分泌させ、さらに消化管運動を亢進させて便秘治療効果を発現します。
通常、慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)の治療に用いられます。
• 以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腫瘍、ヘルニアなどによる腸閉塞が確認されているまたは疑われる。
• 妊娠または授乳中
• 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
• 通常、成人は1回2錠(エロビキシバットとして10mg)を1日1回食前に服用します。症状により適宜増減されますが、1日の最高用量は3錠(15mg)です。必ず指示された服用方法に従ってください。
• 飲み忘れた場合は次の食前に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
• 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
• 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
• 通常、成人は1回2錠(エロビキシバットとして10mg)を1日1回食前に服用します。症状により適宜増減されますが、1日の最高用量は3錠(15mg)です。必ず指示された服用方法に従ってください。
• 飲み忘れた場合は次の食前に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
• 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
• 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
アジャストとリンゲスの中間的作用。よく便が出て、力むことなく排便、腸はすっきり

投稿者: 大橋医院

2025.03.31更新

花粉症は大橋医院へ

鼻詰まり、くしゃみ、鼻汁

目がかゆい

 

花粉症は大橋医院へ

投稿者: 大橋医院

2025.03.30更新

今、花粉症で大変ですね。

当院では花粉症の原因:アレルゲンを調べることができます。非特異的IGEテストといいます。採血だけで以下の花粉症の原因を調べれます。

ハンノキ、スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワカエリ、ハルガヤ、ブタクサ、ヨモギ、カンジダ、アルテナカリア、ダニ、ハウスダスト、蛾、

猫皮屑、犬皮屑、卵白、卵黄、オボムコイド、牛乳、小麦、大豆、氷、ソバ、カニ、エビ、など他にもご希望のアレルゲンがあれば調べれます。

知っておけば、日常生活が花粉症に対して楽になるでしょう。

以下治療薬です、エビスチン点眼液、オロパタシン点眼液、フルチカゾンフランカルボン散点鼻液、

フェキソフェナジン、メキタジン、タリオン、ザジテン、ビラノア、ザイザル、ツムラ消青竜湯、ノイロトロピン注射液、他、相談

大橋医院 大垣市伝馬町 0584-78-5305で花粉症はすっきり、待合室でお待たせはしません。

 

 

投稿者: 大橋医院

2025.03.28更新

便秘症、下痢症および便失禁とうつ病との関連
これまでの研究で便秘症とさまざまなアウトカムとの関連が指摘されている。例えば、便秘症を有する患者では大腸がん発生のオッズが1.68と有意に高い(Am J Gastroenterol 2013; 108: 894-903; quiz 904)。また、最近の報告では、便秘症と心臓関連有害事象(急性冠症候群、虚血性脳卒中および心不全)に有意な相関があることが示された(Am J Physiol Heart Circ Physiol 2024; 327: H956-H964)。昨年、便秘症とうつ病との関連を示した論文(J Affect Disord 2024: 359: 394-402)が報告されたが、本論文は、成人を対象に排便障害(便秘症、下痢症および便失禁)とうつ症状の関連性について検討した横断的研究であり、興味深い報告だと考えた。
• 合計1万3820例の患者が包括された。
• さまざまな補正(年齢、性、民族、教育歴、婚姻、BMI、睡眠、飲酒、喫煙、高血圧、心疾患、抗うつ薬使用、食事内容)をしても、便秘症(OR 2.28)と下痢症(同1.74)を有する患者は、排便障害のない患者に比べてうつ病罹患率が有意に高かった。
• あらゆるタイプの便失禁(排ガス:OR 1.27、粘液:同3.49、液体:同3.22、固形:同2.25) はうつ病と有意な相関があった。
• 便形状とうつ病罹患との相関では、ブリストルスケールの4を最下点としたUカーブで3以下および5以上ではうつ病罹患率が高かった。
• 排便回数とうつ病評価スケールの相関では、1週間当たりの排便回数が6回を最下点としたJカーブで、7回以上は便回数の増加とうつ病評価スケールは正の相関を示した。
日常臨床への生かし方
本論文の結果では、便秘症、下痢症、便失禁の全ての排便障害がうつ病と有意な相関を示した。多くの抗うつ薬には便秘症リスクがあり(Psychiatry Clin Neurosci 2024; 78: 142-144)、また難治性うつ病には抗精神病薬が併用されることも少なくない。
 便秘症に対してはさまざまな治療選択肢が増え、「便通異常症診療ガイドライン」に従った標準的治療が浸透してきている。しかし、うつ病の発症や再燃を予防するためには、緩下剤による薬剤性下痢症を含む下痢症や便失禁にも配慮した薬剤調整を行うことが求められる。

 

投稿者: 大橋医院

2025.03.25更新

花粉症の治療は大垣市伝馬町の大橋医院へ来院してください。

1)フェキソフェナジン2錠  朝夕

メキタジン2錠    朝湯

2)ザイザル一錠か2錠

3)ビラノア 4)べボタスチン散塩円OD錠 5)オノン  6)セチリジン 7)アレジオン

点眼液(エビナスチン、オロパタジン)  点鼻液:アラミスト(フルチカゾンフランカルボル)

投稿者: 大橋医院

2025.03.25更新

<家庭医の愚痴>   大橋信昭
平成元年に開業して、36年になるね。もうだいぶ慣れたけど、36歳での開業は早すぎたよね。人生修業が足らなさすぎる。もう今、71歳のお爺さん医師だけど、どんな患者さんが来ても、落ち着いて客観的に診療ができると思う。
若いときは、がむしゃらに頑張ったね。特に在宅の看取りだね。住み慣れた自宅で、昇天していく患者さんを、家族が傍にいて、私も間に入って命がけだった。しかし、社会が大きくこんなに変化したからね。老々介護の世界、独居老人の増加、患者さんの死亡年齢も若いときには50歳代は早いが60歳代や70歳代の見取りが多かった。人口構造が、ピラミット構造であったからね。90歳以上の患者さんなんて珍しかったからね。郊外に大型スーパーができ、街中の商店街は、シャッターを閉め、独居老人ばかりだよ。私は、大垣幼稚園、大垣市立東小学校、大垣市立東中学校の校医をやっているけど、年々入学者が減り、今年の東小学校の一年生の入学検診は50人少々なのだよ。信じられない。PTAが怖くて、パワハラだとか、昔聞いたことがない流行語がはやり、先生は生徒を叱れなくなってしまっているみたい。僕たち校医も「馬鹿もの!」なんて禁句だよ。「そんなことしてはいけませんよ」僕の小中学生時代は先生のピンタなんて珍しくなかったけど、今じゃ解雇だよ。給食もまずい脱脂粉乳を飲まされて、残すことはいけないことだったけど、今は食物アレルギーがばっちり検査してあって、給食も食べられるだけ食べなさいという指導なのだよ。働き方改革何て世間が騒ぐものだから、先生も割り切って自宅へ早めに帰るし、しかしストレスが多いから、教員のなり手がいない!僕たち校医も集団予防接種がなくなり、内科健診と教育委員会で活躍しないと、仕事がないんだよ。
 話は飛ぶけど、いま日本は75歳以上の老人が圧倒的に増加して、五木寛之も93歳でまだ原稿に追われ、現役の作家だし、80歳代、90歳代がいっぱい現役活躍しているのだからね。この間、肺炎の予防接種を注射した95歳の老人が「先生、今日はトレーニングジムに言っていけませんか?」と質問してくるからね。80歳代の独居老人も、転職ばかりしている20歳代から50歳代より、ずーと元気なんだね。今人口構造は、逆ピラミッドになっている。おばあさんたちは力強いからね。外来でお嫁さんの悪口を散々ぼやいて、どこが悪いかわ、分からないうちに帰宅し、翌日お嫁さんにお逢いすると、とてもいい人でおばあさんの体を心配なさっている!この二人は大岡越前にでも聞かないと、事実はわかりません!僕の診察室は病気を見るところなのに、みんな勘違いしていない!
スマホは人を狂わせたね。不登校、就職拒否、閉じこもりでスマホ中毒になっている。僕みたいな開業医には、スマホにそこまで打ち込む価値があるのか!人生棒に振っちゃったじゃないか!
若い人は小さいころから叱られていないので、弱い精神構造だね。すぐに会社辞めて転職、しかし若い人の経済状態が悪いのもあるが、結婚に対する夢は男女ともにないみたいだね。50歳の独身の息子が働いて80歳代の母親が嫁さんみたいに世話をしている。女性は一人の方が気楽だという。これじゃ少子化は進むばかり!お爺さんはお嫁さん(おばあさん)が先立たれると悲しみの絶頂で後を追うようにすぐになくなる。お爺さんに先だれたおばあさんは、青春が帰ってきたように百歳まで人生を楽しむ。今百歳が、大垣市で50人以上、全国で8万7千以上、今年100歳になったおばあさんが私の所へ来て「先生!大好き!」といって抱き着いてくるけど、これが若い女性の色気ムンムンならうれしいけど、複雑な気持ちだね。五木寛之は本に書ていたけど、65歳以上の老人軍と若もの軍と、別れて戦争でもすると何かがはっきりするって。日本人同士で止めてよ!

投稿者: 大橋医院

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