<最近学習したこと> 大橋信昭
私が自己学習で驚いたことを羅列する。
15世紀までの物理は、ニュートン、ガリレオらが立派な仕事をしたが、古典物理学として一区切りする。
物質の最少単位は、原子と思っていたが、量子力学が花開いてから、驚くことの連続である。原子の中には陽子、中性子、電子があり陽子と中性子の塊の周囲を電子が飛び交う。原子の大きさを東京ドームとしたら、陽子、中性子はピッチャーマウンドの大きさになる。陽子、中性子の中には7種類のクオーク(素粒子がある。)この素粒子がこの宇宙の最小物質ではないかといわれている。クオークは7種類あり、電化的に陽性が種類、中性が2種類、陰性が1種類(?)。間違っているかもしれない。クオークが7種類あるということは、この世は3次元と、私たちは思っているが、時間を入れて4次元、計算上7次元から成り立つと言われている。7次元の世界はどういう世界か誰も知らない。宇宙ができて138億年、最初は小さな玉で、その中に宇宙が全部、凝集していた。高温で抗エネルギ―で、137億年前にビッグバーンがあり、この小さな玉が大爆発し、一秒の―18秒で宇宙空間が出来上がった。しかし、かなり高熱で、水素が中心に、Heが控えめに、宇宙区間を散在していた。やがて時間は経過し、宇宙空間は冷えていき、水素を中心にやがて集まり、どこからか分かりませんが70種類の元素を含めて大きな塊から惑星にまでなり、やがて惑星も無限になり、銀河団を形成する。銀河団も無限にでき、この銀河団は、急速に離れ、宇宙空間は拡大の一途をたどる。宇宙空間はどこまであるのか、何兆光年にわたり、人間が観測できるものではない。私たちは天の銀河系の片隅に太陽系があり、太陽の惑星の3番目に地球がある。宇宙空間で、人類が観測できるのは、たったの4.6%である。私達だって、空気が見えないのと同じで、57%は暗黒エネルギー、40%少しが暗黒物質からなる。2024年の現在、暗黒エネルギーの正体がわかっていない。素粒子の一種かも知れない?私たちの周りにも素粒子は飛び交い、宇宙の暗黒エネルギーの正体かもしれない。岐阜県の神岡町にスーパーカミオカンデという、巨大な水槽を地下深くに作り、5万トンの水にニュートリノを捕まえるために巨大な施設ができている。私たちは素粒子で出来ている。ニュートリノは宇宙に溢れている。しかし、これ以上はきりがない。私は、光の勉強に夢中になった。これは奥が深い。Youtubeの、のもと愛を追いかけていただくと、ご理解できる。著書もアマゾンで注文した。書いていたら、仕事で忙しいし、医学の勉強、アメリカ大統領選挙、地球中が不安定だので筆をおく。もっと書けと言われても無理なのです。
ご理解を!